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狐が風鈴を鳴らす

本 映画 音楽 その他諸々の雑感を書き連ねるブログ

人生初ライブ 11/21「ペトロールズ」

introduction

これまで音楽はCDで十分と考えていたし、ライブに行かないのは人ごみが嫌いだという理由もある。しかし行かず嫌いというものも如何なものかと思ったので、とりあえず行ってみることに。うーん、やはり現場でしか味わえないものはあるのだなぁ。

 

僕の音楽への姿勢について 

音楽はCDで十分だと思っていたというか、多分そこまで熱心に音楽を聴いてきてはこなかった。好きな楽曲はもちろんあるし、よく聞く曲もあるけれどその大半は映画やアニメ、ゲームのサントラだった。言っておくけどそれだけではないよ!

はい、平沢進が好きです!

 

けれどもそれでいいのかなぁ、食わず嫌いっていうのもなぁと思った。そこでこう言い方はよくないとわかっているが、あまり大きくない規模のライブに行ってみようと思った。実際は新木場coastって大きいのか大きくないのかもよくわからなかった。

どうして「ペトロールズ」を選んだのかは覚えていない。どこかで聴いて「いい」と思ったからライブに行ってみようと思ったのは確か。

 

ライブ当日

 

新木場駅を出て、曲がってまっすぐ行けば会場に着くと覚えていた。右か左は把握していなかった。そこで右に行った。小雨が降る中、夢の島公園の脇を歩いていく。思ったより遠い。場所を確認する、逆方面だった。

いそいそ戻って会場へ。会場へ向かうと思わしき人が左に向かっていたのになぜ右に曲がって行ったのか……

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なんにせよ、ついた時にはまだチケット番号をが呼ばれておらず少し待つことに。リュックを背負っていたのでコインロッカーに入れたいと思ったが、外のロッカーは埋まっており、会場内でしまうことにしたが100円玉がなかった。

飲み物はジントニックを飲んだ。ほぼ一気飲みをした。

ライブは立ち見をだったが結構しんどいなぁ、アレ。

 

音楽を聴いて

 

やはり生は違うんだな、ずんずん体に響いてくる。低音は大好きなので少し心地よかった。でも音が大きいとも思った。ライブはああいうものなのだろうか。即興や、原曲より少し曲調を変えた演奏はライブでしか聞けない。これが醍醐味か。

目の前にいる人の体が音楽に合わせてゆらゆら揺れていた。体の関節がバネなんじゃないかと思うほどに。これがライブかぁ。音楽はすごいけれど怖いな。

音を体で感じられること、がライブの魅力だろう。うーんこれははまってしまう人ははまってしまうのもわかる。

だが、僕は立ち見は嫌だなぁと思ってしまった。もっと小さい会場で座って音楽を楽しみたいと。ジャズ喫茶でも行ってみようかな。

 

バンドについて

トロールズは音の足し引きが上手なバンドではないか。フレーズを重ねたり、引いたりしの変化で聴いている人を楽しませてくれる。ハモりが多いのもその証ではないか?

あとめっちゃうまいな。

バンドの印象も生だと変わる。

PCを通して聴くと落ち着いてるなぁという印象だったが、ライブだと遊んでいる子供といった感じ。見せびらかし、俺の音を聴け!と自己主張する感じ。そうでもないと音楽はできないのだろう。驚き。こんなにもイメージが変わるなんて。

 

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音楽は生で聴くのとCDで聴くのとはまったく違うと実感した。生の音を聴くのは楽しい。もっと小さい会場でまた今度何かのライブに行ってみようかな。